【2019年3月31日新刊】いーじー大波小波【自伝的小説】

「私より勝手で自由な母親がいたなんて!」──樹木希林(帯文より)
「自分の人生を愛している人は、強くて優しい」──脚本家・篠崎絵里子(解説より)
9784907542740.MAIN
限りなく自由な母親と12歳の私
ちょっとおかしな、本当にあった家族の物語

「お化けが出る家でもかまいません」
突然の離婚で、能登半島の柳田村に移住した母と娘。二人が何の縁もない土地に来たのは、母・十七波(となみ)が村役場に送った突拍子もないハガキがきっかけ。父との唐突な別れに加え、お金も住む家もないまま始まった移住計画に、12歳の娘・乃波木(のはぎ)は戸惑うばかりでした──。
どこまでもポジティブな母と、ぎこちなくも成長していく娘。ちょっと変わった、本当にあった家族の物語。

石川を拠点に活動する写真家・乃波木(のはぎ)による、初の自伝的小説。
9784907542740.PT02

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【書籍概要】
書籍名:いーじー大波小波
ISBN 978-4-907542-74-0
定価 本体1500円+税
著者 乃波木
判型 四六変上(仮フランス装)
発売日 2019年3月31日(地域により差が生じます)